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護られなかった者たちへ

ベストセラー作家・中山七里の同名ミステリー小説を「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の主演・佐藤健と瀬々敬久監督のコンビ、阿部寛の共演で映画化。
清原果耶が相変わらず素晴らしい。彼女は子役の時から見ているが、映画やドラマのバイプレーヤーとしての存在感は並じゃなかったのだが、なぜ初のテレビドラマ主演の「ファイトソング」ではあんな彼女の魅力がゼロの役&脚本になったのか理解に苦しむ。佐藤健がこういった役をやるといつも同じなのでそこは課題かもしれないが、そんな事客も本人も事務所も求めていないのかもしれない。阿部寛の髪型が限りなくラパルフェ都留に似ており(いや、都留が真似ていうのか)、ずっとラパルフェ都留にしか見れなくて困った。
原作はどうだかわからないが、映画として生活保護問題の追求がちょっと甘い気がする。もっと痛烈に批判してくれないと震災と被ってしまって事件性と人間性が密にならない気がする。惜しい。

星☆☆ (星5つが満点)
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[ 2022/04/11 18:43 ] Japanese Films ドラマ | TB(0) | CM(0)
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だんごまん(BETA)

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mixiで書きためていたモノをちょっとずつ移行していき、ちょくちょく新しいモノも追加していきます。

原則、ネタバレなし、です。
今後の映画ライフの参考にしてしていただいたら幸いです。

追記:過去の映画DBが膨大過ぎてちょっと反映するのを中断(断念?)します。新しく見た映画から上げていきます。
追記:2013年11月現在、ユーザータグが不調で演者、監督名が正しく表示されていません。評価もしくはカテゴリーで一覧表示していただくか、検索して作品を見つけてください。
2015年1月現在、すべてのユーザータグも反映されなくなりました。回復方法もわからないので記事は簡易UPに切り替えます。なので、評価での検索は最近の記事は現れません。

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